最初のコンサートが私たちの原点なので、冬のチェンバロの会と名づけ、その後毎冬、1〜3回のコンサートをもちろんすべて非営利で主催し、2010年には15年目を迎えます。
大阪の会場は毎年ザ・フェニックスホール
神戸の会場は今は閉館となった神戸朝日ホールです。
2008年2月のトビリシ弦楽四重奏団初めての東京公演は、
長年の悲願とも言うべき努力をみのらせ、東京文化会館で開催できました。
 
1996年12月「冬のチェンバロ」
      大江光の音楽と上條恒彦のうた  (大阪・神戸)
1997年12月「天の響き」 
     天満敦子 無伴奏ヴァイオリンの夕べ(大阪)
    12月「天の響き」 モンゴルの馬頭琴とうた
       馬頭琴 チ・ボラク 歌 オドバル(大阪)
       馬頭琴 チ・ボラク 歌 オユンナ(神戸)
            
1998年12月「悠久の響き」 
      二胡 姜 建華 中国琵琶 楊宝元(大阪)
    12月 「音楽のおくりもの」和波孝 
       無伴奏ヴァイオリンの夕べ   (大阪)
1999年12月 上村 昇 無伴奏チェロの夕べ (大阪)
2000年 1月 フジ子・ヘミング
       神戸のためのこころのコンサート(神戸)
           
 震災後5年目の1月17日に神戸朝日ホールでもったフジ子・ヘミングさんのコンサートは私たちの歴史のなかでも大きなできごと。
フジ子さんは演奏料をすべて市民基金こうべとARK(恵まれない動物を助けている)に寄付され、「冬のチェンバロ」のなまえがいい、すべてよかった」と言って神戸から帰ってゆかれた。

    1月 “台湾大地震復興支援”
       洪 綺 ハープ独奏会     (大阪)
          
    12月“セコイアラプソディ”
      ポール・ハーストハープの夕べ   (大阪)
    12月 トビリシ弦楽四重奏団
      「大阪のなかのグルジア、ルーマニアT」(大阪)
2001年12月 トビリシ弦楽四重奏団
      「大阪のなかのグルジア、ルーマニアU」(大阪)
    12月 奥田一夫の「コントラバス讃歌」  (大阪)
2002年12月 ハンガリーの音楽
      大阪センチュリー交響楽団コンサートマスター
      「ナンドール・セデルケニの音世界」 (大阪)
      ピアノ 小坂圭太
2003年 1月「響きあう大阪・プラハ」
       玉井菜採(ヴァイオリン)ヨセフ・ハーラ(ピアノ)デュオ(大阪)

 

 
2004年 2月 トビリシ弦楽四重奏団 春を呼ぶ「グルジアの夜」(大阪)
           節分の夜のコンサート。休憩時にグルジアワインとお茶、豆まきの豆を
            サービスしました。


2004年12月 コントラバス讃歌U「プリエティニ コントラバス!!」
        四重奏の夕べ
        奥田一夫(大阪センチュリー)
        サンデル・スマランデスク(大阪シンフォニカー)
        村上満志(仙台フィル) 吉田 秀(NHK響)
         (大阪) 



2005年 アンサンブル金沢首席チェロ奏者
      『ルドヴィート・カンタの室内楽 〜スロヴァキアの響き〜』
      ピアノ 山口博明



2006年 トビリシ弦楽四重奏団&田隅靖子(グルジアの響き)
      ザ・フェニックスホールと共催(大阪)


2007年 トビリシ弦楽四重奏団(グルジアの夜U)(大阪)



2007年 林 裕(時空のチェロ)


2008年 トビリシ弦楽四重奏団&田隅靖子(グルジアの響き)


2008年 深沢 功「コントラバス讃歌」


2009年 ヒロ・野口トランペット


2010年 ギオルギ・パプアゼ ヴァイオリンリサイタル


2010年 玉井菜採&ルドヴィート・カンタ デュオリサイタル


2011年 ゲオルギア弦楽四重奏団〜グルジアから東北にこころ寄せて〜


2012年 玉井菜採&ルドヴィート・カンタ デュオリサイタルU


2012年11/24(土) 東京 12/17(月)大阪 ゲオルギア弦楽四重奏団


2013年12/9(月) 深澤功のコントラバス賛歌U


2014年12/1(月) コミタス弦楽四重奏団「アルメニアの響き」


2016年2月1日(月)「トビリシ弦楽四重奏団」


2016年12月5日(月)「トビリシ弦楽四重奏団」


2018年1月9日(火)「トビリシ弦楽四重奏団」


2018年12月9日(日)「コントラバス讃歌」